ハードロックナットをめぐる明石海峡大橋旅日記

ハードロックナットをめぐる
明石海峡大橋旅日記

ハードロックナットをめぐる明石海峡大橋旅日記

明石海峡大橋は、神戸市と淡路島を結ぶ全長3,911mの吊橋です。吊橋の規模を示す中央支間長(主塔間の距離)は1,991mを誇り、世界最大級の規模を有しています。関西圏にお住まいの方であれば、一度は利用されたことがある方も多いのではないでしょうか。 そんな明石海峡大橋を歩いて渡ることができる期間限定の海上ウォークツアーが開催され、当社社員が参加しました。 普段は立ち入ることのできない管理路を通行する本ツアーでは、橋を支えるさまざまな設備を間近で見学。その中で、当社製品である「ハードロックナット」を見つけることができました。

ハードロックナットをめぐる旅

海上ウォークツアーから見えたハードロックナットの役割

神戸市と淡路島を結ぶ明石海峡大橋。 私たちの生活に欠かせないこの橋の安全・安心を、ハードロック工業の製品が支えていることを改めて実感しました。 また、このような重要なインフラを支える製品を製造していることに誇りを感じるとともに、その責任の重さに身が引き締まる思いでした。 ハードロック工業の製品は、実は私たちの身近な場所でも数多く使用されています。 皆さんが普段利用している道路や橋、施設などにも、ハードロックナットが使われているかもしれません。 お出かけの際は、いつもとは少し違った視点で周囲を見渡しながら、ハードロックナットを探してみてはいかがでしょうか。