失敗を許されない人を支える人 ~ハードロック工業2.0メンバーの業務編【広報】~

失敗を許されない人を支える人
~ハードロック工業2.0メンバーの業務編
【広報】~

失敗を許されない人を支える人 ~ハードロック工業2.0メンバーの業務編【広報】~

今回は、ハードロック工業を支える仕事の一つである、Web・広報の業務をご紹介します。 私の主な仕事は、ハードロック工業や製品の魅力を多くの方へ発信することです。現在はコーポレートサイトをはじめ、「ハードロック工業2.0」のブランドサイトやECサイトを運営しています。また、新たに公式Instagramも開設し、リール動画やストーリーズなどを通じて情報を発信しています。これらの発信には、ハードロック工業をこれまで知らなかった方と当社をつなぐ、つまり「一体化させる」大きな役割があると考えています。

実は戦略が大切

私は前職で4年間、広報業務に携わり、その経験を活かしてハードロック工業へ入社しました。しかし、ターゲットがまったく異なるため、最初は戸惑うことも多くありました。 前職は教育業界で、高校生が主なターゲットでした。一方、ハードロック工業では、製品をご購入いただく問屋・商社の方々や技術者の方々などが主な対象です。 だからこそ、「誰に」「何を」「どのような方法で伝えるか」を戦略的に考えながら情報発信を行っています。難しさもありますが、その分大きなやりがいも感じています。 特にWebサイトでは、アクセス数や閲覧数などの結果が数字として表れます。反応の良かった内容はさらに展開し、思うような成果が出なかった場合は改善点を分析しながら、日々PDCAを回しています。

会社の価値を左右する広報

私は、広報は企業の価値を左右する仕事だと考えています。 適切な情報発信は企業価値を高めますが、一方で、誤った製品情報や誤解を招く表現は、製品だけでなく企業全体の信頼を損ない、場合によっては損害賠償などの責任につながる可能性もあります。 例えば、「日本初」や「顧客満足度No.1」といった最上級表現を使用する場合には、それを裏付ける客観的な根拠が必要です。広告やWebサイトで注釈や引用元が記載されているのを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。 さらに、現在はSNSなどによる炎上リスクにも十分配慮しなければなりません。そのため、情報を発信する際は担当者を変えて複数回チェックを行い、内容を慎重に確認しています。

広報の無限の可能性にかけたい

ハードロック工業の製品は世界でも高い評価をいただいています。しかし、会社名や製品名の認知度は、まだ十分とは言えません。 「世界中のゆるみで困っている人を助けたい」という創業者の想いを受け継ぎ、製品の価値や機能を正しく伝え、多くの方へ安全・安心を届けたい。お客様の「もしもを実現する」ことにつながると信じ、日々広報活動に取り組んでいます。 また、近年は製造業に携わる人材の減少も課題となっています。だからこそ、製造業に少しでも興味や憧れを持っていただけるよう、ハードロック工業で働く社員にもスポットを当てた記事や情報発信を積極的に行っていきたいと考えています。 インタビュー記事を通じて、現場で働く社員の想いや仕事への姿勢をお伝えし、ハードロック工業をより身近に感じていただけるよう発信を続けてまいります。今後の情報発信にも、ぜひご期待ください。

▲公式Instagram

Follow Me