次世代のハードロック工業を表現する新たなロゴのストーリー

次世代のハードロック工業を表現する
新たなロゴのストーリー

次世代のハードロック工業を表現する新たなロゴのストーリー

創業者・若林克彦⽒の精神を宿し、世界を驚かすイノベーション企業としての価値を伝えるハードロック工業2.0。このプロジェクトは品質保証や製造、生産管理、営業などの社員たちが主導となり推進しています。
ハードロック工業2.0第1期メンバーたちが、最初の1歩目を踏み出し、まとめたのがこれからのハードロック工業を体現するコンセプト(合言葉)とビジョンです(そのストーリーについては、詳しくはこちらをご覧ください)。

そして、このような想いを私たちが進むべき道しるべとして表すためロゴマークをリニューアルしました。
そのロゴがこちらです。

創業者の精神を受け継ぎ、新たなロゴに込めた「手と手」

マークのモチーフは「手と手」です。以前のロゴは創業者・若林克彦の手から生まれました。その手から、今度は社員たちの手へ引き継ぐことを表しました。

ものづくりをする「手」であり、ハードロック工業を支える人たちの「手」であり、若林克彦が大事にしていた「タライの水の考え方」のように2つの手でタライを回すイメージも表現しました。また、安全・安心を提供するハードロックナットの特徴である「くさびで一体化」という要素もロゴマークの中に。自分たちの手で作るハードロック工業の製品と、新幹線など誰かの手で作られたものが一体化することでもしもを起こさせないという強い想いと願いも込めています。

ハードロック工業の製品によるソリューションの意味合いだけではなく、人と人を一体化させるという組織のあるべき姿や安全・安心の実現と未来を一体化させるという自分たちが目指すビジョンも表現しました。

これからは1人の熱意ある手から。そして次の手に。

ロゴマークが決まり、社内ではハードロック工業2.0の活動をより推進しなければならないという想いが強くなりました。それは創業者・若林克彦の不在を、改めて実感したからです。

これからのハードロック工業は1人だけではなく、社員1人ひとりの力を掛け合わせて、その存在を超えていかなければならないと思いました。だからこそ1人の熱意ある手が動き、またそれに連なって次の手も動いていき、どんどん熱が渦になっていき、世界を驚かすイノベーション企業へ。そのような意志を日々の活動に込めていきます。